エッグ降臨

ゼルゲン三兄弟の一行が、南大陸の砂漠でメガリスを発見。三人がかりでメガリスの機能を止めると、術の苦手な次男のニコラが鉛の箱から「エッグ」を取り出す。術の素養に乏しかったニコラはアニマを暴走させた結果、三男のピーターが消し飛ぶ。自身も左手の先を失うが、残る右手で躊躇なくエッグを手にする。エッグは既にニコラを支配下においていた。